未来へつながる食を、いっしょに考える一日に

バイオリンク虹フェスとは、
九州のバイオリンク取り扱い店が、これまで学び、気づき、感動してきたことを、
お客様と分かち合いたいという想いから生まれたイベントです。

日々、お客様と接する中で私たちが感じているのは、
健康も、毎日の元気も、心地よく生きる力も、すべて「食」と深くつながっているということです。

だからこそ「虹フェス」は、ただ商品をご紹介する場ではなく、
食、健康、命、そして幸せについて、いっしょに感じ、考える場でありたいと思っています。

2026年7月19日(日)、
第4回 バイオリンク 虹フェス
地元、鹿児島で開催します。

今回、ぜひ多くの方に聴いていただきたいのが、
「弁当の日」提唱者・竹下和男先生のご講演です。

「弁当の日」とは、単なるお弁当を作ろう!という呼びかけではなく、
親は一切手伝わず、食材をそろえるところから子どもが自分で調理するというもの。
これにどんな意味があるのか…「子どもが作る弁当の日」についてはこちらをご覧ください。

「弁当の日」提唱者 竹下和男先生

竹下先生のお話には、いつも「食は命そのものだ」という深いメッセージがあります。
何を食べるか。
誰がそれを作るのか。
そして、自分で食を整える力を持つとはどういうことか。

それは単なる料理の話ではなく、
どう生きるか
どう自分を育てるか
どう子どもたちの未来をつくっていくか
という、本質的なお話だと私は感じています。

食が、人をつくる

私たちは、毎日食べたもので体をつくっています。
けれど本当は、食は体だけでなく、心や生き方にも深くつながっているのではないでしょうか。

忙しい毎日の中では、食事はつい「お腹を満たすもの」になりがちです。
お金を出せば、手軽に食べられるものはいくらでもあります。
でも、それで本当に健康が守られるのか、心まで満たされるのかといえば、そう単純ではありません。

だからこそ今、
食について思いを馳せること
何を食べて、どう生きるかを考えること
が、とても大切なのだと思います。

今回の虹フェスが、そんなことを見つめ直す一日になったらうれしいです。

竹下先生のお話を、多くの方に聴いてほしい

竹下先生のお話には、子育て中の方はもちろん、子育てを終えた方にも、これから親になる方にも、そしてすべての大人に響く力があります。

「食を整えることは、生き方を整えること」

この言葉の意味を、会場で直接感じていただけたらと思っています。

食べることは、生きること。
そして、食を大切にすることは、自分自身を大切にすること。
さらにいえば、家族や周りの人の命を大切にすることにもつながっていくはずです。

食を支えるものにも目を向けてほしい

そして、今回の虹フェスには、もうひとつ、私の中にある願いがあります。

それは、その食を支えるものにも目を向けてもらいたいということです。

毎日の食事を大事にしたい。
家族に元気でいてほしい。
自分自身も、これから先を健やかに生きていきたい。

そう願うとき、食卓の内容を見直すことはもちろん大切ですが、現代の暮らしの中では、それだけでは補いきれないこともあります。

だから私は、日々の食を支える存在として、バイオリンクをもっと身近に感じていただけたらと思っています。

それは特別なものというより、
「健康に生きたい」
「食を大切にしたい」
と願う人にとって、自然とつながっていく存在なのではないかと思うからです。

虹フェスは、未来へつながる一日

虹フェスのテーマは、
「未来へつながる食が、私たちのいのちを輝かす」

当日は、竹下和男先生のご講演のほか、マルシェやステージも予定しています。
楽しく、やさしく、そして深く、
食と健康、命について感じられる時間になると思います。

食に関心のある方。
子育て中の方。
ご家族の健康を大切にしたい方。
そして、自分自身のこれからを見つめたい方。

ぜひ、虹フェスへお越しください。
きっとそれぞれの中に、未来へつながる気づきが生まれる一日になるはずです。


※参加者の皆さまには素敵なお土産をご用意しております。
お土産準備の都合上、事前のお申し込みをお願いいたします。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。